【恋する灯台】

日本ロマンチスト協会が選定する「全国の美しい景観と歴史を持つ灯台の20ヶ所」に伊王島灯台が選定されました。

伊王島灯台と豪華客船

恋する灯台プロジェクトとは

恋する灯台プロジェクトとは

一般社団法人日本ロマンチスト協会(本部:長崎県雲仙市愛野町)と日本財団(東京都港区)が共同で実施するプロジェクトで、灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」として定義することで「ロマンスの聖地」へと再価値化していきます。
日本全国の灯台から、ロマンスの聖地にふさわしい灯台を「恋する灯台」として、灯台がある地域を「恋する灯台のまち」として認定し、地域の観光資源としての灯台の価値を見直すことで、灯台に訪れる老若男女を増やして海への関心を高めていくことを目的とします。


恋する灯台プロジェクト

恋する灯台を巡り、二人の仲が深まる10のコト

2016年7月12日、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省が主催し、国民一人ひとりの海へのアクションや意識を啓発する「海と日本プロジェクト」。その一環として発足した「恋する灯台プロジェクト」において、長崎県長崎市が「恋する灯台のまち」として認定されました。
そして長崎市のみなさまと一緒に開催した恋する灯台を基点としたまちの魅力を見つけるワークショップにより10ヶ所のデートスポットが選定されました。

やすらぎ伊王島
海のオアシスで日常を忘れよう
やすらぎ伊王島
お料理あり、温泉あり、エステあり、宿あり、伊王島観光の拠点にするならここしかない!移動からお食事、観光案内まで、心をこめたおもてなしは、きっと心と体を暖かくしてくれるはず!リゾート気分で大切な人とほっこりしよう!

 

クリスマスマーケットin伊王島
ドイツのクリスマスを体験しよう
クリスマスマーケットin伊王島
巡礼の地、長崎で味わうクリスマスマーケットはまた格別!冬のリゾート地は、まだまだ貴方の知らない魅力で溢れています。冬の澄んだ空気の中で温かいグリューワインをふたりでのめば、きっとふたりの距離も急接近!
畦の岩這
海に隠された幻の景色を見よう
畦の岩這
干潮の時にしか現れない島への道、それは二人っきりの海底散歩道。その時間を狙って行ける段取り力は、必ずやデートを成功へと導くことでしょう!たどり着いた先は、ふたりだけのシークレットスポット。恥ずかしがらずに思いを伝えてみよう!
祈りの岩
二人きりの海時間を満喫しよう
祈りの岩
コスタ・デル・ソル(海水浴場)の裏にある岩。その雰囲気はちょっと神秘的で、思わず祈りを捧げたくなるような、岩のカタチが祈る人に見えるような。岩の向こう側はリゾート地の喧騒を離れたふたりだけのプライベートビーチ。大海原をふたりじめしちゃおう!
馬込教会の後ろ
教会から1秒!南欧に飛び立とう
馬込教会の後ろ
鉄川与助が設計した、長崎でも著名な巡礼の地「馬込教会」。祈りを捧げ、教会の美しさを堪能したら、是非その裏の坂道を上っていってください。振り返ると空と海と教会の景色が一気に飛び込んできます。その異国情緒はまるで海外旅行。いっしょに「せーの!」で振り返ろう!
大原商店のソフトクリーム
旅の名ガイドとおしゃべりしよう
大原商店のソフトクリーム
ソフトクリームを食べに行く?いやいやおばあちゃんに会いにいくのです!伊王島の四季を何度も見てきたおばあちゃんは、最高の旅のアドバイザー。色んなお話を聞いて、おばあちゃんと仲良くなれば、きっと旅も楽しくなる。
伊王島大橋の下
大迫力!巨大橋の裏側に迫ろう
伊王島大橋の下
伊王島の入り口にそびえる伊王島大橋、その大きさを味わうには、下から見るしかない!?地元の人しか知らない橋の下の秘密スポットにたどり着けば、大橋の圧倒的威容を味わえます!空と大橋のコントラストを楽しもう!!
スーパーしんわ
島のソウルフードを味わおう
スーパーしんわ
「ミナ」とは海岸の岩場で獲れる巻貝のこと。海沿いの子供たちは、それをおやつにとって湯がいて食べています。中でも伊王島の「高尻ミナ」は幻と呼ばれ、その味はまた格別!地元のスーパーで買い求めれば、なんとなく島民の一員になった気分。
私の原っぱ
秘密の展望スポットに辿り着こう
私の原っぱ
教会を左手、海を目の前に、朝日も星も伊王島大橋も対岸のビーチも一望できるミラクルスポット!教会を目指して歩いて、あとは地元の人に聞いてみよう。旅の達人にしかたどり着けないスポットだけど、その先にはふたりの距離を近づける景色がきっとある!!
うどん屋がく
売切れ御免!名店の味を楽しもう
うどん屋がく
うどん屋「がく」のおススメは、実はからあげ?トッピングが自由にできるので、二人でお互いに食べ比べもOK。地元の方々からは超愛されているうどん屋さん、すぐ売り切れるのでOPEN直後がおススメ。運よく食べれたあなたは、デートの成功間違いなし!

【伊王島灯台が選ばれた理由】
伊王島灯台
 伊王島灯台は、第二次世界大戦で投下された原爆によって倒壊寸前の被害を受けましたが、奇跡的に破壊されなかった明治時代のドーム型の天井部分が当時のままに使われているという稀なる歴史があります。
   その灯台へのアプローチは魅力的です。長崎県本渡から美しい海を見ながら伊王島大橋を渡ると、島のシンボルである白亜の馬込教会が来訪者を出迎えてくれます。地中海風のコテージが立ち並ぶメインストリートを通り抜けたら、広々とした無料の駐車場にひとまず車は停めましょう。そこからはゆっくり歩く、あるいはレンタサイクルで灯台へと続く坂道をゆったり散歩気分で登ります。途中では木々の間から太陽の日差しが降り注ぐコスタ・デル・ソルビーチの砂浜を望めますし、水平線に沈む夕日が感動的な夕陽ヶ丘展望台など、異国情緒とロマンティックな雰囲気で風景を楽しめます。
 もちろん、灯台が建つ岬から雄大な景色を望めばここが「恋する灯台」として選ばれた理由にきっと納得するでしょう。
伊王島灯台