今年の抱負① ~1年間の伊王島生活を終えて~

遅くなりましたが、皆様新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします!

正月前後は、年末は消防団の夜警等地域のイベント。新年は普段会えない遠方の家族・親戚・友人と一緒に過ごしました。

家族旅行でハウステンボスを訪れた際に、私の事をSNSで見て、「応援しています!」と言ってくれた方に会いました。

少しずつ、知名度も上がって来たのを実感、支えてくれる皆様のおかげと、すごくありがたく思っています。

今回は新年初投稿なので、少し真面目なことも書いていこうと思います。

少し長くなりますが、見てもらえると嬉しいです。

 

「地域おこし協力隊のゴール」とは

1年近く活動してきて、「地域おこし協力隊」のゴールの勘違い、即ち「3年の任期が終わると、また別のところに行くものだ」と思われている事が多い事が多々ありました。改めて地域おこし協力隊の目的についても記していきたいと思います。

地域おこし協力隊の目的は、「都市地域」から「過疎地域」に住民票を異動し、「地域協力活動」をしながら「定住・定着を図る」取り組みとあります。(総務省HP記載文書一部を要約・抜粋)

・「定住」:期間満了後も伊王島にいれる事が最終ゴール

・「定着」:「定住」出来ない場合「関係人口」として強い関係継続出来るのが「セカンドベスト」

 

 

地域おこし協力隊3年間で成し遂げたい3つの柱

・長崎で「結婚」して家庭を築く(定住)

・「地域活性化には何が必要か」1つの答えを出す(地域協力活動)

・地方でも、地方だからこその「やりがいと収入を両立する生き方」を見つける(定住×地域協力活動)

今年のテーマは、「定住」と「地域協力活動」の活動をいかに両立し、相乗効果を得ていくかになるかと思っています。

 

 

「キャリア・生き方」の価値観の変化が移住・Uターンにつながる

その中の1つとして、「キャリコンサルタント」の資格勉強を始めています。私自身が「キャリアを取る」か「故郷を取る」かの二者択一で長年悩んでいたのですが、キャリアについての価値観が昨今変わりつつあります。キャリア・生き方が変わるきっかけになる事が長崎に・伊王島に戻ることがつながると良いなと思っています。

 

 

住民の「出来る」と観光客の「ニーズ」をつなげる仕組みを作りたい

アイランドナガサキさんの力もあり、伊王島には多くの観光客がきてくれます。一方で、観光客が来ている機会を活かすことができていない状況があると思っています。

今年はこの点に具体的に仕組みを作りたいと思っています。近いうちにご案内出来ると思いますので、その際は注目頂けると嬉しく思います。

 

 

一番の課題・・・「結婚」に向けて

最近「街コン」に顔を出しています。1つの目的は、自身の結婚に向けてですが、もう1つの目的は、伊王島に人を呼ぶための手法として街コンを使いたいというものです。

長崎中心地から2-30分で訪れることが出来る「非日常空間」だからこそ、恋が芽生える事もあるのではないかと!

現に、伊王島灯台は「恋人たちの聖地」に認定されていますし、恋の島としてもメッカになってたらいいなぁと。

 

 

と、徒然と書き連ねてみました。

1つずつ、進めていけたらなと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします!