石炭ボタの埋め立て地の今昔
【写真の解説】
左の写真は、1962年(昭和37年)当時の伊王島中学校付近です。炭鉱から掘り出され、不要な土砂(ボタ)を埋め立てできた陸地です。荒涼とした埋立地には、ボタを運ぶダンプカーが、ひっきりなしに行き来していました。
右の写真は、2020年(令和2年)の伊王島中学校付近です。炭鉱時代のボタの埋立地の上には総合リゾートホテルの「ルネサンス長崎・伊王島(現:i+Land nagasaki)」が建設されました。かつての石炭鉱山の島であった伊王島でゆったりと時間を楽しむために、多くの観光客が訪れる島に生まれ変わりました。