【伊王島の見どころ】


伊王島灯台

伊王島灯台
伊王島の最北端に位置する、日本最古の鉄造六角形灯台。 背景には見渡す限りの海と空が広がり、絶景のロケーションです。 映画のロケ地としても使用されました。

伊王島灯台記念館

伊王島灯台記念館
伊王島灯台とともに英国人主席技師ブラントンが灯台守の宿舎として設計した洋風無筋コンクリート造りの建物は長崎県の有形文化財です。現在は記念館としてかつて使用していた道具や明治の灯台文化の資料を保存、展示しています。


夕陽ヶ丘展望所

夕陽ヶ丘展望所
五島灘を一望できる展望所。 夕暮れ時には沈む夕陽により、あたり一面がオレンジ色に染まります。 設置されている双眼鏡からは世界文化遺産に登録された端島(軍艦島)を見ることもできます。

コスタ・デル・ソル(伊王島海水浴場)

コスタ・デル・ソル(伊王島海水浴場)
白い砂浜と澄んだ海の海水浴場。 毎年夏には多くの人で賑わいます。 コスタ・デル・ソルとはスペイン語で「太陽の海岸」という意味です。


千畳敷

千畳敷
満潮時には海面下に沈みますが、干潮時には広い岩場となります。 俊寛僧都(しゅんかんそうず)、丹波少将藤原成経(たんばしょうしょう ふじわら の なりつね)らと共に流された 平康頼(たいら の やすより)が、岩戸恵比須(いわとえびす)の見えるこの岩場を舞台にして、舞を奉納したと伝えられています。

俊寛僧都の墓碑

俊寛僧都の墓碑
平家討伐を企てた罰で藤原成経、平康頼らと共に伊王島へ島流しの刑となり、伊王島で没した俊寛の墓です。


北原白秋の歌碑

北原白秋の歌碑
詩人、童謡作家、歌人でもあった北原白秋は、1935年(昭和10年)に伊王島を訪れ、伊王島で悲運を嘆きながら亡くなった俊寛僧都に心をうたれ、1942年(昭和17年)に「多摩詩に伊王島」と題して長歌一首と反歌を詠んでいます。

伊王島ふれアイランド

伊王島ふれアイランド
伊王島地区の活性化交流拠点施設。 伊王島の歴史を見学したり観光情報を入手できます。


馬込教会

馬込教会
ゴシック様式のカトリック教会で国登録有形文化財となっています。 丘の上に建てられており、白亜の天主堂は伊王島の様子をいつも見守っています。 夜にはライトアップされ、昼間とは違う幻想的な姿を見せます。

畦の岩這

畔の岩這
沖之島の西にある、波状の岩が連なる海岸。 干潮時には沖まで行くことができます。 海の生物も間近に見ることができます。


伊王島大橋

伊王島大橋
長崎本土から伊王島へ渡る橋です。 この橋は歩いて渡ることもでき、海から心地よい風が吹きます。 長崎の海を眺めながら浴びる風は爽快です。

伊王島の地図



伊王島の観光案内板(音声ガイド付き)


※ガイド読本